2010

05.01

the colour of magic(Discworld)/ Terry Pratchett

The Colour of Magic (Discworld)The Colour of Magic (Discworld)
(1990/04/01)
Terry Pratchett

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イギリスに住んでいた時に本屋さんでこのシリーズが平積みになっているのを見て、表紙に惹かれていつか絶対読むぞと思っていました。その時はあまり時間もなく、何より順番が分からず買わなかったのです。

読後感の第一の感想。私の想像力がいかに欠落しているかを認識させられました。(笑)
かなり独特の世界観なのですが、そこが全く想像できず、頭の体操にもなったという。

読み始めなんて、全然図が浮かんでこないで、もはや意味不明状態で、何度も読み返してしまいました。
は?亀の上に象がいて、その上に世界があるってどういう意味?みたいな。
読み進めるうちに、実はいきなりへんてこな描写が出てきてもあとで、それが分かるような記述が出てくると分かり読み進めるようになりましたが。

私が好きなダークなファンタジーなので、寝る時間を削って読んでしまいました。
チェストがあまりに主人に忠実すぎて、むしろ可愛く思えちゃいました。

そういえば、この本に、「名前を言ってはいけないあの人」が出てくるのですが、これ、ハリポタでそのまま使われてますよね。

この本自体はすっごい好きなんだけど、やっぱり私は宇宙が好きじゃないとも再認識しました。
分からないことって嫌いなんです。(笑)
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