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    2010

05.16

おくりびと




観ようと思いつつ、テレビでも二回やったのに見ないで、結局DVDでやっとこさ観ました。

う~ん、どうしてか、あまり邦画が好きではない。
もちろん、邦画にも好きなのありますけど、なかなか好きな映画に出会わない。
思うに、言葉も当然自国語だし、文化も一応だいたい知っているし、ストライクゾーンが狭いのではないかと思うのです。
洋画だと、その国に対する知識のなさとか、訛りの分からなさとか、新しい情報が沢山で面白いと思う要素が邦画より多いのではないかと。
イギリスものだと、当然懐かしさが加わるから大概景色だけだって懐かしいと感じて面白さが加味されてしまうし。
たとえば、イギリスに住んでいた時に日本版リングを吹き替えでなく見たら、懐かしくてホラーというジャンルなのに、妙に面白く感じたのを良く覚えているんです。

今は、どっぷり日本の生活なので、割合と映画を見て現実から離れたい私には、邦画はあまり向かないようです。

この映画って、死に対して、食べることが効果的に描かれていますよね。
で、あの白子を食べるシーン。
何度食べても、それが何かを考えて毎回のどが細くなってしまって、一度も美味しいと思えない私には、あのぷるんぷるんした様子を見ているだけで、のどがきゅーとなりました。笑

この映画も、結局早送りとはいかないまでも2回に分けてみました。
コメディーの要素だってあって、納棺の流れだって初めて知ったのに、どうも気持ちが入らない。
結局、洋画に比べると、近い生活を送ることが不可能ではないという意識が現実から離れず映画を見ることとなり、結果アドレナリンが出ない。
とはいいつつ、最後は泣くんですけど。笑

以前、半落ちを見たときに暗すぎて翌日まで気分がふさいだのですが、これは納棺がテーマでも暗くなくて良かったです。

邦画で好きなのは、バトルロワイヤルとか忠臣蔵外伝・四谷怪談だったりします。
ね、現実離れしてる。
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映画
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