2010

06.04

シャッフル/premonition

公式ホームページ

一息物足りなかった。
初めの方は、ゴシカ系か?と思いながら見ていましたが、全然違いました。
並びられた一週間を系列だてて考えて、どこをどうすれば未来が変わるか、ということです。

うーーーん。
話の筋は絶対面白くなるはずなのでしょうが、何となくつめが甘いというか、掘り下げていないというか。

最後にちょっとしっくりこないところも感じたので、ネットで調べてみましたが、現実のこの曜日にこの行動をしたことによって、未来が変わった、という重要なポイントも全部見逃していました。

で、娘の顔の傷。
これが、正直さっぱり分からなかったんです。
調べてみたら、この点がこの映画の評価を一番下げる要因となっているみたいでした。
やはり、矛盾点が多いらしい。
で、しっくりこないのは仕方なみたいです。要するに、はじめから筋書きとして矛盾があるため、ここはみている側が何かを見逃して分からなくなる、とかそういうことではなく、つじつまが合わないのが正解。
そこらへんのもやもや感は確かにすごいです。見ていても。

サンドラ・ブロックの演技も、この映画だといまいち。
探って演技しているのかなーという感じがしました。
話が進んで笑顔が無くなるのはともかく、問題がない時点から、シリアスさを追求した結果か、感情がありません。
嬉しくなさそうなんです。
かといって、起こったりするところでもいまいち感情が伝わってこない。

この映画で一番印象に残ったのは、寝坊はいかん、ということ。(笑)
やはり、早起きは三文の得なのです。



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