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    2010

06.09

ビールとワイン

最近、若者がビールを飲まないと言われていますよね。
見たニュースの中では、若者はこのビールの苦さになじめないし、あまり会社での付き合いにも参加しないので、その苦さが美味しくなるまで飲むことがないと言っていました。
そのニュースでは、さび抜きの若者が多いとも言っていました。
当然、それは取り上げている若者がそうなだけで、違う人だって沢山いると思いますが、見ながら、会社の付き合いだって大事だし、さび抜きは何となく私の世代からしたら違和感を感じちゃいました。
もちろんカレーがからいとか、わさびがからいっていう人だって沢山いるけど、こうひとくくりにして、みんなで右に倣えって言うのはちょっとつまらないというか?

って言っている私の周りの若者はやっぱり、私のような人と仲がいいだけあって(?)ビール飲むし、おそらくさび抜きではない人が多い。
この番組で、それに関連して、社会でも成功する欲が一切ない若者も取り上げていました。
なんだか、見ていて、もどかしいというか、ちょっといらっとしたというか(笑)、しっかりしろー、若者、と思ってしまいました。
こりゃ景気が良くなるなんて、ありえないとまで思っちゃいました。
みんながみんながつがつする必要なんていないけど、みんなが周りの様子をうかがって、上を目指さないで、どんぐりの背比べになったら、勢いは生まれない気がしてしまいました。

というのは、長い前置きで、ふとビールとワインについて考えてしまいました。
最近ちょっとパーティーやら誕生日会の予定が入って、飲み物を持っていく機会があるので、何にしようかなぁ、と考えていたのです。
で。
持っていくとなると、ビールって難しいなぁと思ったのです。
どんなに高いビールでも、それ2~3本なら、ワイン1本のが持っていきやすい。
ワインなら1本でも何人もで飲めるけど、ビールだと、あんまりグラスに注いでみんなで。という感じになりませんものね。
これがハウスパーティーとかなら、ビールを6本とか持っていけばいいけど。
結局ワインを持っていきそうな予感です。

ところで、私は飲み会とかでは断然ビールを飲みます。
調子が悪いとサワーとかもあるけど、大体ビール。いけないと思いつつ、ビールでおなかが膨れて大概食べ物は食べません。
家では全然飲みません。美味しくない。
苦みって、疲れている時ほど強く感じると聞いたことがあるのですが、外でビールが美味しくないときって、体調が良くない時だったりして、楽しく飲めなかったりするのです。
だから、美味しくビールが飲める時は大体、楽しく過ごせる。
こんなところにも体調管理が影響する。
楽しく遊びたかったら、やっぱりきっちり働いて、体も大事にしないといけないのです。
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日記
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