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    2010

07.07

アメリカン・ラプソディ

ハンガリーからアメリカに渡った家族と、その際にハンガリーに残ったジュジーがのちにアメリカで家族と再会し、絆を深めていく話。
描写が細かいなぁと思って見ていたら、やはり実話に基づいた映画でした。

スカーレット・ヨハンソンが演じるジュジの子供時代を演じている子供がすごいかわいい。
Raffaella Bánsági(ラファエラ・バーンシャーギ)という俳優さんらしいですが、その後に出ている映画などはちょっと見つからず。
ハンガリーの田舎の景色とこの子が合わさると、なんだか切なくなります。
養父母なんだけど、それ関係なく、食事の場面なんか、その瞬間の刹那の温かさみたいなものを感じました。
その後、ジュジがアメリカに来た時も、この子だからこそ、ジュジが感じる違和感や、ジュジの存在がはじめアメリカになじまない様子が描けていた気がします。
スカーレット・ヨハンソンは思春期になってから登場するのですが、アメリカにすっかりなじんだ感じがすごいよく出ている気がしました。
アメリカ人ではなくて、そこに暮らすことによってなじんだ感じが。

歴史はさっぱりな私は、共産圏のころのハンガリーのことはよくわからないのですが、この映画で垣間見れました。
映画でもちろん家族のきずなとかも重要なんだけど、それ以前に、今の日本がいかに安定した国であるかを痛感しました。
そして、大きな何かを求めて向かうアメリカの意味。
世の中知らないことが本当に多いです。

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映画
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