--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2010

10.02

稲葉浩志 enⅡ 

またすっかり風邪がぶり返してあれは夢だったのでは、と思いそうなので、ブログに記事アップしておきます。

9月20日に武道館にて行われた稲葉さんのライブ行ってきました~。

いや、まず、B'zのライブの時と客層が違うのにびっくり。(私は前回同様母親と行ってます。)

以下に書いておきまーす。(曲順とかは書かないです。)

稲葉さんのソロのライブって、今回初めてなんです。
タイミングがいつも悪く、(日程が合わないとかいう些細なタイミングではなく。)全くもって行ける状況になかったのです。
で、今年はばっちり行けるので、初めてチケット予約。
実はアメリカから帰ってきてから、気管支炎→風邪となっていて、前日も熱が上がっていて、ちょっと本当に行けないかもというくらい体調が悪かったのですが、気合で治していってきました。

S席が当選ということで期待して行ったら、2階席の真ん中あたり。
これは武道館だと、実質3階席です。
かなりの遠さにちょっとがっかり。

で、客層が全然違うんでびっくり。
男性の割合がB'zの半分くらいで、多分年齢層も全体に高いです。母が前回と違ってなじんじゃうわ、って言ってました。(笑)
のりもB'zほど頻繁にやってないからか、結構ばらばらでこれまた母安心。(笑)
個人的にびっくりしたのは、いなばさ~~~んという掛け声が多いこと。昔のB'zのライブだと、お二人の名前こんな感じでよんでる人多かったですが、今あんまりB'zのライブだとないですよね?
結果、個人的な感想としては、割合内に秘めたライブという感じ。

で、肝心のライブの内容。
結果的に稲葉さんは宇宙人であろうと言う結論に落ち着きました。
歌がうまいとかのレベルを超えてました。
一瞬、家でCDを大音量で聴いているのではと思ってしまうくらい、完璧な歌。
完全に周りを遮断して聞きいってしまうと、すごかったです。感動しました。歌に。
高音域だっていうことを気付かせないくらいの歌唱力で、肺活量もさすが半端ないのでしょう、その高音域で長く息継ぎなしだったり。
そして、一番すごいと思ったのが、そこまでの声量ながら、息継ぎのひゅ~っというのがほとんどというか、全然聞こえないこと。
うまいけど、息継ぎがあまりにもひゅ~っとなっていると気になってしまってうまいと思えないのですよね~。以前、オーケストラをカバーして大ヒットした方も、息継ぎが気になって気になって…
でも、稲葉さんはそういえば、息継ぎ聞こえない!というかんじで、気がついた時にはびっくりしました。
あまりにもぜいたくで、いうのも憚られるけど、あまりにうまくて、どこか落ち着いたところで、ソファーとかに座って、お酒でも飲みながら聞きたい、とか思ってしまいました。ありえないけどね。

遠かったので、姿はよく見えませんでしたが、後ろの画面に映ったのを見てました。
で、筋肉すごすぎ。胸筋だの、上腕筋だの、およそだらけた生活の私には縁のない筋肉たち。
なにげに相当むきむきですが、見た目がほっそりしているのはなぜ?素敵。
個人的は衣装の中ではドピンクのシャツがやっぱり好きでした。

で、アンコールの後に、Stievie Salas氏登場。
お友達が遊びに来ていたので、と紹介されていたのだけど、これって本当にこの日だけだったのかな?
いや、さすがギター素敵だった。ろっけんろーる。

で、翌日案の定風邪がぶり返し一日死んでいました。
そして、夜に、あれは夢?というくらい、ライブ自体が嘘のような感じでした。
稲葉さんの日ごろの人間離れした努力というか、才能というか、なんかそういう物を目の当たりにしたような気がします。
実際に見れば見るほど遠くなる気がします。
そして、凡人は凡人なりにもっと一所懸命行きたいと思いました。
スポンサーサイト

音楽
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。