2010

10.09

インセプション

ぎりぎり映画館で見てきました。
昨日が最終日だった新宿ミラノで。
最終日だから混んでるかなと思ったけど、そうでもなかった。

以下感想。
だいたい予想通り?
話の筋はあんまり知らなかったのだけど、そこまでびっくりしなかったかも。
すごいよく作られた話だし、今までにない感じなんだけど、なんでだかそこまでびっくりしなかったのが意外な感じ。
けんわたなべは、全然負けてないというか、もう日本人だからハリウッドで負けるとか言う感じじゃないのかな。
よく考えたら、特にハリウッド映画だとすると、アメリカは人種のるつぼなわけで、いろいろな国の人が出て全然不思議じゃないわけだから、普通のことなのかもしれないけど、やっぱり凄いと思ってしまった。
ダークナイトの監督だし、期待大で行ったのもあり、面白い映画だったね、という感想。
良作だけど、他の映画をすっ飛ばして一番というわけではないかな。
やはり、期待値が高いとすごくいい映画でもこういう感想なのかも。
だけど、一晩経ってみると、じわじわと余韻が来る感じ。

ディカプリオの演技は、見たのが近いということもあって、一か所シャッターアイランドを思い出して、俳優って大変だなと感じました。(確か興奮して、手を使いながらセリフを言う場面だったのだけど、シャッターアイランドのそういう場面というか、演技を思い出したので。)
それぞれの映画でやっぱり役になりきって、いかにその役ならではの性格とか、動きをそれ特有のものにしないと、既視感が出ると言うか。

ちなみにミラノ座の3号館だったので、スクリーンが思ったより小さくて(3Dじゃなかったけど、これは別に気にならない。)、もっと大画面で見たかったという感想。
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映画
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