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    2010

10.22

ブラックペアン1988/海堂 尊

面白かったー!
今回は突飛なミステリーもないし、王道バチスタシリーズという感じ。
時間的にはかなりさかのぼって、高階先生の若いころです。
バチスタシリーズで陰ながら実力を持っている人々がまだまだ若い先生や看護師として働いていて、すごく面白いです。

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中でも特に、田口先生、速水先生、島津先生が揃って登場したところなんかは読者としては、かなりテンションがあがってしまいました。

いつも思うのだけど、本当に病院の中って、普通の努めている人には考えられない勤務状態なんだなぁ、と思わされます。
それに加えて、人の命という重いものがまかされていて、よほどの悪徳じゃない限り、本当に尊敬します。

今回の話で、手術の様子が細かく描写されていて、想像力に欠ける私は実際に見てみたいと検索をかけましたが、無理。(笑)
本当に手術中の写真とかだと見られなかったり。

で、ふと疑問に思ったのですが、医師って圧倒的に男性が多いですよね。
血に限定して言えば、出産だのなんだので、絶対女性の方が慣れているはずだし、たとえば調理中にちょっと切っちゃっても、それで気が遠くなる女性ってあんまりいない気がするし、現に身の回りの男性には、血を見て意識が遠のく人も数人いるのに、どうして医師となると圧倒的に男性なんでしょうね。
男尊女卑とかそういうのを抜きにしても、絶対的な数からいうとそれだけじゃなさそうだし、気になります。
これはそんなにえぐくないだろうし、調べてみようかな。(笑)
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