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    2010

10.27

Elizabeth

テレビ、映画、本など今までもいろいろ読んだり見たりしているのに、この映画は人間関係が難しかった!
本当にこの時代の各国間の関係とか、国内の力関係とか、よくわからない。

映画は、期待通りですごく面白かったです。

王位についてから、いかにして今知られることとなったエリザベス女王になったかが描かれています。
最後は結構泣いちゃいました。
せつない~。
ある意味、女王はもはや人間でないというか、あの権力と重圧、重責。
一般人には分かりえない地位だなぁと思いました。

前半のプロテスタントとカソリックの交錯する場面は、文字で読んでいるより鮮明にその変化の様子が分かって興味深かったです。
周りのだれも信じられない、だけど、投げ出せない地位、国民を守っていくこと。
だんだんと女性から女王へと変化して行く様は、一般的な女子としては非常に切ないものがありました。

出演者がどの方も好きで、見ていて楽しかった!
今回何気にかなりヒットだったのが、Vincent Cassel演じるDuc d'Anjou。
あーーーー!もしかして、当然だけど、当時からフランス人ってあんな感じ?みたいな。
あそこまでの人はいませんが、やはりフランス人の友達はみんなかなりフレンチのエッセンスがあって、国民性が強い国だと常々感じています。
だから、彼の言うこととか、言い草、行動なんかが妙に納得行ってしまったし、この役はこうやって演じてくれてありがとう!という感じがしました。
Elizabethと初めて会うシーンが特にかなり好き。
国民性の差がすっごくはっきり出ていて、歴史的なことまで思いをはせていました。

Robertを演じたJoseph Fiennesは、個人的にはベニスの商人でのイメージが強いですが、今回の役も良かった。
これを見て、この二人の関係の仮説的なものを調べてみたくなりました。

やっぱり英国歴史物は好きです♪そして、ケイト・ブランシェットがとても好き。
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映画
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