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    2010

12.05

映画3本

テレビでやっていて何となく見た映画の中で、結構良かったもの3本。

まず、チョコレート。
タイトルが出た時に、ショコラと勘違いして見始めました。
で、こちらはハル・ベリーのもので違うのですが、良かったんです。
この映画は本当に最後の場面に良さが凝縮されていると思います。
最後の場面は本当に印象深くて、今も良く覚えています。

後この映画を見て思ったのは、毎日何があっても、基本的に人間って働かないといけないよなぁ、ということ。
本筋からは離れた感想だとは思うのですが、ハル・ベリーの必死に働く姿がなんだか印象深くて。
いろいろ厳しい世の中ですが、やはり働くことって、人間の大人には欠かせないことなのではないかと思いました。

こんなことありえないと思うかもしれないけど、実際の人間の生活って本当にありえないことが沢山残るから、あるかもなぁ、なんて思いながら見ました。


アルフィー。
これは、忙しい最中にやっていて、見てる余裕がなくて、録画したのに、結局やめられなくて最後まで見てしまいました。
テンポが速いのですが、それがちょうどいいみたいで、目が離せませんでした。
ゴシップ誌では散々見ていたけど、シエンナ・ミラーの出ている映画、見たのはじめてかも。
それで、確かこの映画の後、ジュード・ロウと付き合い始めたので、二人をゴシップで毎日のようにセットで見ていたので、映画の中でももっと二人の展開があるのかと思いながら見てしまいました。
ああいうちょっとはすっぱな感じ好き~。

映像の作り方とテンポが絶妙で、本当に好きでした。
テンポが速いせいか、感情的な面はいまいち響いてこなかったのだけど、最後にはちょっと自分なりに考えたり。
元の映画を是非見てみたいです。


ホットチック。

これは、正直話はどうでもいい感じですが、ロブ・シュナイダーのオネエっぷりがあまりにかわいくて、おっさんとの違和感が面白すぎて最後までなんだかんだかなり楽しく見てしまいました。
こういうどたばたは好きではないので、本当に彼の演技に尽きる映画です。(私にとって)

明るい感じで進んでいるから見落としがちなのですが、初めの方の女の子同士のいがみ合いのシーンとか、結構きついことやってます。
確かに明るいし、かわいいんだけど、何というか、ロブが演じていると嫌味じゃないけど、元のジェシカだとそう思って見られない。といいつつ、こういう映画は話はあんまり関係ないか?(笑)
でも、ジェシカの手にピアスが入ったやり方って万引きというか、軽い窃盗だし、そこはいいんですか?とか、二人が元に戻った後、知らない人にしてみれば、ジェシカはストリップしてたことになるけど、いいんですか?とか、突っ込みたいところが満載過ぎる。
それを思っても、ロブの演技がよっぽど好きだったみたいです。


と、テレビの深夜枠の映画は意外と見始めると最後まで見てしまうことが多い。
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映画
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